茶道

  

 
■TOP
■茶道の歴史
■茶道『装い』
■茶道『茶の湯』
■茶道『濃茶の飲み方』
■中国の茶芸
 
■厳選リンク
相互リンク
相互リンクについて
■広告募集中
■お問合せ

中国の茶芸



 
中国では、茶の作法を「茶芸」という。

今日、日本で行われている中国茶の淹れ方は、福建・広東で発祥した形式である「工夫茶(功夫茶)」である。

工夫茶は、もともと烏龍茶の淹れ方であるので他の種類の茶葉には適さないが、現在では中国茶芸の主流となっており、他の茶葉も工夫茶で淹れられる。

中国茶はその種類が非常に多く、茶葉によって淹れ方が異なるため、「最も美味しく茶を淹れる方法」や一種のパフォーマンスとして、中国茶芸は発展した。中国においては、漢の時代には飲茶の習慣が根付いていたと考えられているが、嗜好品として広まったために、「道」としての茶道はおこらなかった。

そのため、中国で単に「茶道」と言う場合は「日本の茶道」をさす。

 
 


Copyright(C)とうもろこしのすべて All Rights Reserved.